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うちの子流~発達障害と生きる

発達障害を持つ子供たちとの日々をつづります。

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感覚遊び 小麦粘土とダイラタンシー

 夏休みですし、久しぶりに小麦粘土を作って遊んでみました。

小麦粘土は息子が3~4歳の頃、通っていた療育でよくやっていました。

作るところから粉の手触り、練る感覚、いろんなものを楽しめます。

小麦粘土は100均でもおいていますが

作るのも楽しいですよ!

ただ、べたべたした感覚がダメなお子さんは難しいかもしれません。。

下に書いたダイラタンシーならまた別の感覚なので楽しめるかも?

 

材料は小麦粉200g、水100cc、食用油大さじ1、塩少々。

以前作っていたのは小麦粉と水だけでしたが、

油が入ったほうが出来上がりの粘土が手につきにくく扱いやすかったです。

小麦粘土はカビやすいので塩を入れると保存がよいそうです。

色を付けますが、間違ってお口に入れそうな年齢のお子さんの場合は食紅、

うちはもう小学生ですので水彩絵の具で色水を作って混ぜました。

小麦の匂いが気になる場合はアロマオイルやバニラエッセンスなどで

香りをつけてもよさそうです。

 今回は3色作る分を用意しました。

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 ペットボトルに水を100cc入れ水彩絵の具を入れキャップを閉めてシェイク。

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 まずは小麦粉の感触を楽しみます。

ふわふわして楽しい~

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 今度は色水を入れ練ります。

水は少し残して様子を見ながら入れます。

手にいっぱいべたべたくっついて気持ち悪いけどもこねこね。

あまりべたべたのままなら小麦粉を少し足して。

一つにまとまり耳たぶくらいの固さになれば出来上がりです。

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 今日は赤、青、黄色の3色を作って見ました。

それ以外の色は混ぜて作ろうと思いました。

何色と何色を混ぜると何色になるかな?

けっこうな量が出来ました。

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 息子は全色混ぜてねずみ色に!

鉛筆をめん棒かわりにして伸ばしています。

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 思った色がなかなか出ないので、

必要な量の粘土に直接水彩絵の具を混ぜ練りこみ好きな色を作りました。

手がまっかっかですw

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 出来上がった息子の作品。

レタスに乗ったオムライス、コップに入ったソーダがたくさん。

薄茶色は肉まんだそうです。

息子は6歳ごろまではこねたり団子を作る程度の事しかしませんでしたが

最近は形のあるものを作るようになりました。

粘土づくりから始めることで形を作らなくても楽しむことができます。

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 こちらは娘の作品。

ピザ、オムライスセット(トマト、カボチャの煮つけ、ニンジンサラダ付き)

しゅうまいと肉まん。

工作大好きな娘なので細かいところまでこだわっています。

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食べ物ばっかりw

小麦粘土はこのまま乾かせばカチカチになります。

粘土が残ればビニール袋に入れて冷蔵庫へ。

早めに使い切ったほうがいいです。

保存料も何も入っていないので食品と同じく腐ってカビます・・。

材料費200円程度でたっぷり。

完全に乾いたものにニスを塗れば長期保存も可能だそうです。

 

今日はもうひとつ感覚遊びをやりました。

ダイラタンシーといって個体のような液体のような感覚を楽しめるものです。

といっても難しいことはなく、

片栗粉を一袋と水だけ。

まずはボールに片栗粉を入れまた粉の感触を楽しみます。

「小麦粉とどう違うかな?」

「きゅっきゅする~~、音がする~」

片栗粉に水を入れ、混ぜる感覚も楽しんでからしばらくの間放置。

片栗粉が沈むので上澄みの水を捨てます。 

あとは触って楽しむだけ!

動画を撮ってみました。ギュッと握ると固くて、

手のひらに乗せるとだら~んと垂れてきます。不思議な感触です。

 

 固くなりすぎたら水を足して、固まらなくなったらまた放置して上澄みを捨てれば

何度でも遊べます。

下の動画はすぐ溶ける雪だるま作りをしている子供達。

 

 めちゃくちゃ楽しかったようです。

終わってから耐熱皿に入れ電子レンジで加熱してみました。

半透明の固いグミというかシリコンのようなものが出来上がり。

それをびよんびよん触ってちぎってまた楽しんでいました。

 

ただ、この遊びは子供はとっても楽しいようですが、

ものすごい散らかります!

粉もとぶとぶ、ダイラタンシーもきゃっきゃと飛ばします><

もう小学生だし大丈夫かな~と思っていましたが

やっぱり素晴らしく汚してくれました。。。

小麦粉遊びもダイラタンシーも散らかってもよいところや

汚れてもよい服装でお楽しみ下さい。

掃除機やぞうきんのスタンバイをしておくか、

床にビニールシートを敷くか

小さいお子さんなら風呂場で楽しんだほうがよいかもしれません。

療育でもやっていたということは

色んな感覚で刺激するのは子供の発達にもよいことなのかも?

よくわかりませんがとにかく子供達は思いっきり楽しめたようです。

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