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うちの子流~発達障害と生きる

発達障害を持つ子供たちとの日々をつづります。

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うちの子の紹介

子育て観 息子

今日から書き始めました。
続くかどうかは神のみぞ知る・・・。
てことでまずはうちの子の紹介から。

現在小学校一年生の娘。
4歳でアスペルガー症候群とADHD(注意欠陥多動性障害)の診断がつきました。
普通学級に在籍しながら通級指導教室と医療機関の療育に通っています。
年長の時に受けた発達検査WISC−ⅢではIQ137
しかし集中力が飛び散るタイプで、こつこつやることが苦手な娘。
せっかくの高IQを持っても勉強は好きではない様子。
飛び散るのは集中力だけでなく、好奇心もあちこちに行くので広く浅い知識は豊富。
とにかく明るく元気で常にアクセル全開の怪獣娘。
アイディア豊富で工作が大好き。毎日色んな物を作っています。

幼稚園年中の息子は2歳で広汎性発達障害と診断を受け、現在デイサービスで療育中。
おそらく娘と別のタイプのアスペルガー症候群であろうと主治医に言われています。
大人しく穏やかで頑固。数と計算に強いこだわりを持ち
今では四則演算、分数小数、平方根を理解。
紙に書くことが極端に苦手でえんぴつを持たせると軟体動物に変身。
しかしタブレットやDSなら文字を書けるので毎日ipadで計算や文字の知育ゲームに夢中。
どっぷりマイワールドに生きる不思議くん。

2人とも発達障害の診断を受けていますが全く性格は似ていない。
ぱっとみ普通の子。ちょっと付き合えば、あれ?なんか変わってる?な子。
発達障害の診断は彼らのすべてを表しているわけではなく
彼らの特徴を表すほんの一部だと思っています。

私は母として彼らのこの特徴を個性の一部と今は受け止めています。
最初診断を受けた時は泣きましたがね・・。
かわいい我が子が「障害」と言われりゃ最初は凹みます。
(その後あっさりと立ち直りましたが)

一般的に言われている子育て法
もちろん多くの人に当てはまるいいところもたくさんあるでしょう。

でもね、うちの子もともと普通じゃないじゃん。
普通じゃなくていいじゃん。
個性的に生きていく方法考えたほうがいいんじゃない?
そう思い始めてからは頭を切り替え
「この子」に合った方法を探すようになりました。

なので常識とはちょっと違う子育てかもしれません。
発達障害と言えどもタイプは様々、人それぞれ。
私の向いている方向が正解なのか間違いなのか。
それを判断できるのは未来の私の子供達だけだと思っています。

今の「この子」に向き合い
悩み、一緒に考え、出来ることをやってみる。
そんな母を目指しつつ
現実は谷あり谷あり谷あり谷あり・・・・・(山はどこーーーーー)

山を目指して明日からこつこつ子育て備忘録として書いて行きます!

たぶん。。

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